非常識天然奇行浪漫譚

日本語したため屋の備忘録です

スーパー治世の能臣、乱世の奸雄

スーパーA、Bの変遷を

軽く紹介しておこうと思う。

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A:関西スーパー営業  B: KOHYO営業

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A:関西スーパー閉店

  阪急オアシスオープン

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          B:KOHYO閉店

            万代オープン

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A:阪急オアシス閉店

  マルハチオープン

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      現在に至る。

 

自分の知る限りこんなところである。

もしかするとKOHYO以前、

Bはイカリスーパーだったかもしれない。

何にしても絶対にスーパーなのだ。

会社は変わっても間取りも変わらず、

完全なる居抜きなんである。

 

ともあれ最初に雄飛したのは

魏たるBのKOHYOオープンである。

KOHYOの何が天下に広く

人心を掴んだかといえば、

店内にマクドナルドの店舗を

有していた点だ。

個人的にもこの頃はBの家臣であった。

マクドナルドはいけない。

近くにあれば食べたくなってしまう。

 

以降、皇帝(マクドナルド)を盾に

Bは天を衝く勢いで、

関西スーパーを閉店に追い込み、

風前の灯であったAだが

直後、阪急オアシス諸葛亮)と出会う。

 

他府県の方には馴染みがないかもしれないが、

阪急オアシスは関西のスーパーの中では

評価が高い(たぶん)。

成城石井とまではいかないけれども

金銭感覚に厳しい土地柄における

高級スーパーとしては右に出るものはない。

 

今思えばこの時期のAとBが

もっとも活気があったように思うけど、

その後の話は機会があればまた。