非常識天然奇行浪漫譚

日本語したため屋の備忘録です

読まず嫌い王

鼻につく書き方が嫌いで、

ものすご分厚いのも嫌いで、

読んでなかった村上春樹

「書き方似てるで」と言われて

嫌いだったけど馴染みの古本屋で

他に買うのがなくて手に取った。

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まだ序盤だけど、

おもしろいなぁ、と思えるぐらいには

歳を重ねるとともに見聞が広がっていました。

(よかった)

歳を重ねるとともに頑固になるより良かった。

 

年末の大きな取材も終わり(制作はこれから)、

お正月休みに想いを馳せる師走の夜。