非常識天然奇行浪漫譚

日本語したため屋の備忘録です

復活鍋

ブログ再開します。

勝手にしろって感じですが、

最後の更新が今年の一月末で

小説や広告を書く以外で

「のびのび書きたいな〜」

という気持ちは常にありましたが、

先日やり取りさせていただいた方から、

「今後の持ち込みの際にも有利ですよ」

とおっしゃっていただいて、

背中を押された気持ちです。

 

今日はいい夫婦の日だそうで、

ふーふーお鍋でも食べたいですね。

先日、大好きな津村記久子さんの

エッセイを読んでいて、

そこでも鍋の高い有用性について

熱く書かれた項がありました。

野菜もとれるし、

準備も簡単だし、

っていい事づくめらしいんやけど、

そうなんかなぁ。結構時間かかりませんか?

 

冬場はあったまるし、

個人的にも鍋は好きやけど、

なんかこう「家で鍋」ってなると

敷居が高いというか腰が重いというか。

あの煮えるまでの時間が煩わしい。

意外と準備や片付けもあるし。

他の料理やと調理が終わった段階で

洗ってしまえるものもあるのに、

鍋は何もかもが渾然一体としていて

がーっと用意して、

がーっと食べて、

たいがい満腹になったところで

めっちゃ洗い物がある、みたいな

なんか「騙されてる」って感じが

しないでもないような。僕だけですかね?

 

そんなこと言いつつ、

家で作るときはだいたい「水炊き」です。

手軽やし。