非常識天然奇行浪漫譚

日本語したため屋の備忘録です

今さら

あけましておめでとうございます。

昨年、長いブランクを経て

はてなブログ復帰して

そんなに真面目でもなく

ほぼ気が向いたときにのみ綴ってますけれど、

今年もなんか気が向いたら読んでくださると嬉しいです。

よろしくです。

 

昨年末から何をしていたかと言うと、

小説を執筆していました。

遅筆をもうどうにもできず、

舞い降りてきたというか

スイッチが入ったのが

年が明けてすぐあたりからで、

2日の夜からぼんやりと描いていた

プロットに色というか具体がやってきて、

気分が乗り始めたころ仕事はじめでした。

休んだろかと思いましたよ、ええ。

 

とりあえず、

年明けのプロットはボツにならず

その後の筆の進みにまだ

いきおいを与え続けてくれています。

(今のところ)

ただ慢性的にお金がなく、

お出かけも初売りも関係ないので

半身浴を長めに。

そのお供に手に取ったのがこちら。

 

 

 

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以前も紹介したと思うんだけれども

「生きてるだけで、愛/本谷有希子」。

 

ほろ苦くて、ひりひりと少し悲しい物語。

しんどいとき、人疲れしたけれども人恋しい。

放っておいて欲しいけれども、さみしい時など。

自分を持てあまして仕方ない時は読んでください。

本谷さんは一昨年別の作品で芥川賞を獲ったけれども、

個人的にはこっちの方が好き。折に触れて読んでます。

 

 

そして今日のお昼がこちら

 

 

 

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焼きそばUFOと大阪人ならすぐわかる

お好み焼きの鶴橋風月のコラボです。

 

美味しいけれど、

なんていうかクリエイターやアーティストが

貧乏ってのはステイタスっていうか

そういうのがあるかもしれないんだけれど、

そんなのは結果論であって

アメリカ人が今でも

日本に忍者や切腹の習わしがあると

思っているのと同じくらいのあれで

そらお金あった方がええやろ!!

 

今年も小説にライティングに頑張って行こうと思います。

生きてるだけで、愛。