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非常識天然奇行浪漫譚

日本語したため屋の備忘録です

ブログを書くのに写真もリンクもありません

十月だー。

十月は「神無月」。

神様が、出雲? だっけかに

サミットに出かけるから今、

みなさんの神社にはいませんよ、

という月。たしかそのやうに

記憶しています。

 

今朝は日曜だけれども、

ジャズを、20〜30年代のものを

てれ〜んと流しながら書いてます。

この年代のジャズは日本では戦後、

高度経済成長のBGMっぽいので、

生まれてはいなくてもなんか、

明るいです。陽気です。

 

推敲も(というか話自体書き終えて

ないのだけれども)残りわずか。

推敲が終えれば、また続きが書けるよ。

 

 

年末までにカタチになれば、

太宰治へ。

間に合わなければ、春の

文藝賞へ。

思えば今年はまだ一本も、

脱稿してない……。

終盤ボツにした作品が二本

あるだけ。

 

作家にとって作品というのは、

我が子で、今年ふたりも

流れたというのは本当にツラい

のだけれども、今書いてる子が

玉のように生まれればうれしいなと。

そんな気分。神様どうか。いないけど。