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非常識天然奇行浪漫譚

日本語したため屋の備忘録です

女性の気持ちについて

土曜日の朝は購読している

ブログがいっせいにアップされるので、

「そうか土曜の朝に優雅にコーヒーでも

飲みながら、部屋にはジャズでも流して」

とそういうことを想像すると自分もそう

したくなったのでやってみた。

 

さて、主題はそれとはまったく別だけど、

どういうわけか女性の文体が好きだ。

 

これは昔から一貫して変わらない。

女性の文体が男性のそれより柔らかい

ということもあると思うけれども、あの

「ランチプレート」のような

いろいろなものが詰まった感が好き

なんだと思う。男性の文体は同じ量でも

どこか「丼物」である。つまらない。

 

ものすごく空腹のときはいいのだけれども、

それがブログであれ、物語であれ、日常

どんな気分で本を開くかと考えれば、

リラックスが主たる目的で、そこに丼物は

胸焼けするし、正直「は?こんだけページ

割いて、これ?」という気がしてならない。

※あくまで主観です。申し訳ありません。

 

というわけで、アマゾンから届いたこれ

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村田さんのエッセイです。

もし、女性の文体が好きという以外に

先述した内容と別の理由があるとすれば

「わからないものを知りたい」という

欲求もあるかもしれない。

先日アルゼンチンから帰日した友人が

「女ってだけでもわからんのに、

アルゼンチン人やで、ラテン系やで

わからんわー、わからん」

とぼやきつつ次の瞬間、無事日本に

ついたことをスカイプを駆使し、

甘ったるい声でその女に報告していたのを

思い出す。そう、女性はわからないのだ。