非常識天然奇行浪漫譚

日本語したため屋の備忘録です

ラーメンによってかわる居住地

当初、北海道移住に際して頭のほとんどを占めていたのは

雄大な「自然」であった。

拝見したことはないんだけれども「北の国から」。

ああいうなかで生きていくのは寂しすぎるんじゃないだろうか。

あれはドラマで、盛り上げるためにそこそこ事件が起こるから

ああなのであり、憧れで富良野なんかに住んだらものすごく寂しいだろう。

ということで懇意にしている先生が札幌出身ということで、

いろいろ相談しているうちに札幌にも色々あるらしいことがわかった。

 

それまでは札幌のイメージはニュースなんかで見る「大通公園」。

www.hokkaidolikers.com

あとは「すすきの」。

www.hokkaidolikers.com

こちらとなんら変わらん都会なんやと思っていたのだけど

どうも東京や大阪みたいなどこまでいっても都会ということはなく、

自然あり、グルメあり、なんだそうである。

ということで「札幌な、うん、札幌か」と思っていたところ

先日テレビで北海道のラーメンを特集していた。

秘密のケンミンSHOW 北海道4大ラーメン大調査!旭川・札幌・函館・釧路・室蘭お店紹介 : 麦めしブログ

 

「一幻」さんはお土産でいただいたことがある。ものすごく美味しかった。

しかし店舗には店舗の良さがあり、なんや「海老の粉末」なるものが

病的に良さそうだった。

そして特筆すべきは室蘭の「カレーラーメン」。

邪道と思われがちなラーメンのカレー味を室蘭の人々は

「第四のラーメン」と胸を張っていた。ここにも北海道の懐の深さがあった。

 

北海道は国土のおよそ2割を占める。住んでから発見することも多そうなんである。

明日から平常運転のみなさんご苦労様です

今日で三が日も終わり、早い人は明日から平常運転である。

年末の盛り上がりを思ってやまない自分にとって残りの

360日あまりは燃えかすみたいなもので、すでに今年も

「終わったな」という感じである。

 

今年は元日は第一大吉を引いたにもかかわらず宵の口から

片頭痛を発症してありつけるはずのカニを食い損ねたり、

2日はその養生でほとんど家にこもって過ごしたし、

今日などものすごく書ける気がしたけど結局1枚程度しか

筆が進まなかったり(これは関係ない)など散々だった。

 

 

そんななか先ほど札幌の今の写真が届いて心躍った。

個人情報が満載なので見せることはできないのだけど、

これだけ大丈夫かな。

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アメリカ人があんまり国内のこと知らないのも頷けるよね。

ニューオリンズの人がシカゴに出かけるのは海外旅行も同然で

日本でハラキリをしていると思っていたとしてもなんら不自然ではない。

 

今年の梅雨前には一度足を運びたい。貯金もしなきゃ。

 

宝くじの落とし穴

あけましておめでとうございます。

今年は頑張りたいです。

 

頑張りたいなんて言っておいてなんですけど

昨年末に宝くじを買いました年末ジャンボ。

しかも大阪の縁起がいい場所で。

higashiosaka.keizai.biz

 

ぜんぜん頑張る気ないやん。

そして高額当選もありませんでした。

(300円×4本だけ)

やっぱりちゃんと頑張らないとダメですね。

高額当選の際に分配する先まで考えていたんだけど。

 

で、その分配のことを調べていると

まあまあ知らなかった情報もあって、

www.happy-souzoku.jp

昔、こち亀両さんがアメリカのロトに当選した回が

あったんだけどそのときは「連邦税」ってのがかかって

手元に雀の涙ほどの現金しか残らなかったのを鮮明に

覚えている(両さんはそのほかにもいろいろ借金や

ツケがあったんだけど)。

 

国内の宝くじにはそういった税はかからないらしいけど、

現金を分配する際には税がかかるんだね。だからといって

おいておいても、相続する際にそれはそれでかかる……。

 

世知辛いね。

でも当たってないけどね。これが現実だからね。

やまない雨はないじゃない

大晦日イブですね。どうも。

年末の12月29日から元旦までの

ほんの数日はどうも遥かなる気持ちになる。

家の大掃除をしていても

「嗚呼もう年末かぁ、家を綺麗にして

縁起を呼び込もう」って思えるし、

スーパーに夕飯の買い物に出かけても

品揃えが目にも鮮やかで、

「今年もいろいろあったけど

あと何日かで終わりかぁ、

とりあえず健康に終われそうで

よかったなぁ、数の子もいくらも

かにも美味しそうやなぁ」

と買うわけでもないのに無闇に嬉しい。

 

もともと正月を正月らしく過ごそう

という気概に乏しい家に育ったせいか、

つつましくもなんとか自活できるように

なった今、年越し蕎麦などをすすりながら

家の外から聞こえてくる初詣に出かける

よその家族のほくほくとした笑い声に

耳を傾ける正月の侘び寂びに

日本らしさの興りと総括を無理矢理に

詰め込もうとしてしまうのだと思う。

 

調べてみると年越し蕎麦が大阪から

はじまったというのもうどん文化圏に

おける神仏習合を感じざるを得ないし、

近頃では「年明けうどん」なるものまである。

www.toshiakeudon.jp

 

まあ当然といえば当然のオチなんだけど

「本場さぬきうどん協同組合 年明けうどん普及委員会」

「さぬきうどん振興協議会」

という両団体が運営しているらしい。

 

それにしても「さぬきうどん」って言っているのに

わざわざ「本場」と枕詞で保険をかけなければならない

年明けうどんの行く末には一抹の不安を禁じ得ない。

でもうどんは大好きだし、陰ながら応援したいと思う。

札幌の冬は意外と暖かい(with室内)

メリークリスマスです。

クリスマスって過程が楽しいのであり

その場限りで盛り上がろうとしても、

ひとりでそれっぽいことしても、

なんかアレだなぁと改めて思いました。

 

さて、前回からの続き。

北海道移住の住居をリフォームするのは

どうか、というお話。

なぜそんな経緯になったのかのお話です。

 

現段階で移住先は札幌の予定。

(このあたりのお話もまたいずれ)

そして、どうせ北海道に住むなら

マンションではなく戸建てがいい。

庭やガレージでバーベキューしたい!

と考えています。

 

そこで北海道の戸建て物件を検索してみると、

当然かもしれないけど大阪よりだいぶ安い!!

www.how-ma.com

 

自然災害も少なそうだし

中古物件でもいいかも?

光熱費や家の維持費、車も

必要になるだろうからお金はそこに

置いておこうと思い至ったのでした。

 

ランニングコストを考えると、

マンションに比べて戸建ては

自分で維持費を積み立てておかないといけないし、

札幌の家が安いと言ったって

その分光熱費がかかるんだから、

今の暮らしと比べてお金的にはトントン。

 

というわけで、

中古物件を購入してリフォームか、

リフォーム済みの中古物件にしようと思います。

ちなみにセントラルヒーティングは、

欧米では当たり前なんだそう(へぇ)。

こんな記事もありました。

暖房の種類と特徴|ウインドーラジエーターやタオルウオーマーなら【ソラリスライフワールド】

 

これで冬の対策(家)についてはひと段落、

かと思いきや札幌市のなかでも

中古物件の数や価格、交通の便が違う。

そりゃそうだよね。

じゃあ(市内の)どこに住むのがいいんだろう。

続きはまた次回! 

 

大学フットサル 日本一

行ってきました

アイデムカップ2017 FINAL(の取材)。

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去年は関西大会の決勝を取材して、

今年は全国大会の決勝。

夏過ぎには取材を担当することになり、

それなりに準備して臨みましたよ。

 

サッカーもそうだけども、

最近の学生のプレーってプロっぽい。

スキルにはまだ荒削りな部分があるけど、

振る舞いはとにかくプロっぽい。

ファウルの時、審判に要求する時、

相手チームへのリスペクトなどなど。

そりゃあレベルも上がるよね!

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大会自体もYou TubeでLIVE配信されたり

盛り上がったよ!

(あ、優勝は関西のチームでした)

 

個人的にこの日一番楽しかったのは

プロカメラマンのカメラを

触らせてもらったことかな(学生ごめん)。

 

視力からボディに覚えさせるところでまず

戦慄したし、プロ機ってとにかく重い!

よくあの姿勢キープできるよなぁ、と

肌身で感じました(手首がプルプルする)。

とにかく落っことしたりしないように

気をつけながら撮ったんだけど、

やっぱりシャッターチャンスって逃すよね。

全部風景写真みたいやった。

(※自分が撮った写真は権利的に載せてません)

 

重いからっていうのもあったけど、

ボディで60〜80万円、

望遠レンズでおそらく同額かそれ以上、

総額で100万円超えるんだーと思うと、

手が(カメラも)汗でヌルヌルになっちゃった。

いやぁ、恐れ入りました。

 

なお、取材した記事は、

来年1月末から2月はじめの「Jobアイデム

っていう求人フリーペーパーの巻末特集になります。

ほとんど全国で読めますよー!よろしく!

 

 

 

ベッド? 布団?

札幌に住むと決めての懸念ごとの一つに

「冬の寒さ」がある。

札幌は北海道だ。日本の最北だ。

地の人が口をそろえて

「大阪の冬のほうが寒い」と言っても

にわかに信じられるものではない。

もしそうだとしたら天気予報の気温は

どうなるのだ。

 

今、ウチは和室の畳の上に

ホットカーペットを敷いて

その上に布団を敷いて

就寝しているのだけれど、

札幌ではそんなわけにはいかないだろう。

床が冷たいだろうし、

絶対にベッドが必要だ。

 

その前になぜ今ベッドでないかを

説明しなければならない。

普通に考えてベッドのほうが寒くない。

体も痛くならないし、いちいち朝

布団を上げるという手間がはぶける。

いいことずくめだ。

だが、ごろごろ転がれないという

一点のみで布団で寝ている。

 

でも、考えて見てほしい。

ベッドだと枕元にスマホなり

文庫本なりを置いて寝る場合、

翌朝、床に落としてしまっている

リスクをともなう。

ともすればスマホの目覚ましに

気がつかなかったり、

踏んで画面を割ったりなんていう

二次災害のおそれがある。

その点で布団はいい。

段差がないことで部屋の果てまで

寝床かと思い違いできてしまう。

ごろごろできるのだ。

札幌に越したらこの快適さとも

お別れかとしんみりしていたところ、

ふと、

大きいベッドならいいんじゃないの?

と思ってキングやクイーンをネットで

調べたらそれなりに高価だった(当然)。

 

こんなことで移住を断念するわけにも

いかないので、懇意にしている

整骨院の先生(札幌出身)に相談したら、

「セントラルヒーティングがありますよ」

と聞き慣れぬ単語を教わった。

早い話が断熱パネルのことらしいのだが、

もちろんキングサイズのベッドより高い。

 

嗚呼、なやましい。

どうすればいいのだろう。

生来の睡眠障害の自分にとって

安眠は抜き差しならない問題だ。

 

……リフォームするか。

 

え!? リ、リフォーム?

 

なぜさらに資金を上乗せする

暴挙にでたのか、

その解説はまた次回。